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   <title>日野市 鈴木内科クリニック 東京都 内科 喘息治療 メタボリックシンドローム 呼吸器科 糖尿病 アレルギー科</title>
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   <updated>2008-04-28T03:11:01Z</updated>
   <subtitle>東京都日野市高幡不動駅近くで喘息治療,メタボリック,アレルギー疾患の診療・治療をしている鈴木内科クリニックです。</subtitle>
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   <title>トップページ</title>
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   <published>1918-07-30T13:55:04Z</published>
   <updated>2008-04-28T03:11:01Z</updated>
   
   <summary> 	 		 			 			 			 		 	 	 		 			 			 			 ...</summary>
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   </author>
   
   
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      <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<td width="500">
			<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/img/topgazou.gif" alt="topgazou.gif" width="500" height="182" />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="510" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="2">
			<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/mt_image/whatsnew.gif" alt=" " width="500" height="19" />
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="119">
			<div align="left">
			2008.04.28
			</div>
			</td>
			<td width="391">
			<div align="left">
			<span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"><span style="color: #ff0000">東京都における気管支喘息患者さんに対する医療費助成の対象年齢の拡大</span>の記事を掲載しています。</span></span>&nbsp;&nbsp;
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td><span>2008.01.18</span></td>
			<td><span>花粉情報おすすめHP<br />
			<a href="http://kafun.taiki.go.jp/">環境省花粉観測システム（はなこさん）</a><br />
			<a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kanho/kafun/">東京都の花粉情報</a></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td><span>2007.02.22</span></td>
			<td><span>睡眠時無呼吸症候群についてをアップしました。</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td><span>2006.12.15</span></td>
			<td><span>ノロウイルス対策についてをアップしました。</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td><span>2006.12.04</span></td>
			<td><span>人間ドックの料金をアップしました。</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td><span>2006.11.22</span></td>
			<td><span>インフルエンザについておすすめHP<br />
			<a href="http://influenza.elan.ne.jp/">インフルエンザ情報サービス</a>･<a href="http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/inf-keiho/index.html">感染症情報センター<br />
			</a><a href="http://influenza.jp/">インフルエンザ情報サイト</a>･<a href="http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/top.html">東京都感染症情報センター</a><br />
			<a href="http://www.city.otaru.hokkaido.jp/hokenjo/index.htm">小樽保健所HP</a></span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td><span>2006.11.20</span></td>
			<td><span>メタボリックシンドロームについてをアップしました。</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td><span>2006.11.17</span></td>
			<td><span>気管支喘息についてをアップしました。</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td><span>2006.11.17</span></td>
			<td><span>花粉症・鼻アレルギーについてをアップしました。</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td><span>2006.11.17</span></td>
			<td><span>成人の長引く咳についてをアップしました。</span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
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   <title>内臓脂肪測定</title>
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   <id>tag:www.suzukinaika-cl.com,2007://1.29</id>
   
   <published>2007-08-21T01:42:24Z</published>
   <updated>2007-08-21T06:54:27Z</updated>
   
   <summary> ～　あなたのおなか大丈夫？～ ■内臓脂肪型肥満の危険性 食生活の変化（高カロリ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="036CTによる内臓脂肪測定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzukinaika-cl.com/">
      <![CDATA[<p align="center">
<strong><span style="color: #047391">～　あなたのおなか大丈夫？～</span></strong>
</p>
<p>
■内臓脂肪型肥満の危険性<br />
食生活の変化（高カロリー・高脂肪・アルコール）や運動不足により日本の肥満人口は2300万人にも及び15歳以上の男性の4人に1人は肥満という計算になります。内臓脂肪の蓄積により派生する糖尿病・高血圧・脂質異常症などの健康障害は動脈硬化を促進し、虚血性心疾患（狭心症・心筋梗塞）や脳血管障害（脳梗塞など）の危険因子として大きな位置をしめています。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/naizou01.gif" alt="内臓脂肪型肥満の危険性" width="434" height="27" />
</p>
<p>
一般にBMI値25以上、もしくはウエスト周囲径が「男性85ｃｍ以上」、「女性90ｃｍ以上」を満たしている場合に内臓脂肪型肥満症と診断されますが、どちらも明確な基準ではなく、正確な診断には至りません。その他、日本肥満学会が定める内臓脂肪型肥満症の基準に内臓脂肪断面積100ｃ㎡以上（CTによる計測）というものがあり、現在ではこの方法が最も優れた診断方法とされています。
</p>
<p>
<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/naizou04.jpg" alt="内臓脂肪画像" width="522" height="192" />
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #047391">～ 内臓脂肪測定 ～</span></strong>
</p>
<p>
メタボリックシンドロームが気になったら･･･一度、内臓脂肪を計ってみませんか？<br />
当医院では厚医会クリニックイメージングセンターと提携しており、CT内臓脂肪測定を行っております。<br />
<span style="color: #bf0000">１回　２１００円　（消費税込み）</span>
</p>
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   <title>内科一般</title>
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   <published>2007-06-25T06:13:28Z</published>
   <updated>2007-07-11T05:26:03Z</updated>
   
   <summary>メタボリックシンドローム、高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病...</summary>
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         <category term="033内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzukinaika-cl.com/">
      <![CDATA[メタボリックシンドローム、高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病の治療を行います。<br />
これらの生活習慣病は自覚症状を認めることもありますが、症状がでないままに病状が進行し、気づいた時にはさまざまな臓器障害を伴ってしまうといった状況もありえる病気といえます。生活習慣病は、異常となる値そのものを改善するだけではなく、その異常によってもたらされる臓器障害の進展をいかにして防いでいくかが大事な治療項目となるのです。<br />
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   <title>高血圧</title>
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   <published>2007-06-24T03:55:48Z</published>
   <updated>2007-07-12T04:22:00Z</updated>
   
   <summary>高血圧はサイレントキラー（沈黙の殺人者）と言われるように、自覚症状を伴うことが少...</summary>
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         <category term="033内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzukinaika-cl.com/">
      <![CDATA[高血圧はサイレントキラー（沈黙の殺人者）と言われるように、自覚症状を伴うことが少ないまま、さまざまな臓器障害（脳の血管障害、心臓の血管障害、腎臓の血管障害など）をもたらす可能性のある疾患です。ご家庭での血圧と診察室での血圧が異なる方もいらっしゃいます。診察室での血圧は正常でもご家庭での血圧が高い方は仮面高血圧といわれます。仮面高血圧の患者さんはそうでない患者さんに比べて見逃されやすかったり、臓器障害をきたす可能性が高いといった特徴があり、注意が必要です。また、ご家庭での血圧、診察室での血圧、若年・中年者の患者さんの血圧、高齢者の患者さんの血圧、糖尿病患者さんの血圧、腎臓病患者さんの血圧とさまざまな条件によって血圧の目標が異なっております。臓器障害を進展させないようにするためにも、一日のうち、「いつ」血圧が高いのか、また、どのくらいまで血圧を調整するのが望ましいのか、対象となる患者さんによって治療の方法は異なるのです。当クリニックではひとりひとりの患者さんに合った血圧のコントロールを行うことで状態の改善に取り組んでいます。<br />
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   <title>糖尿病</title>
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   <id>tag:www.suzukinaika-cl.com,2007://1.23</id>
   
   <published>2007-06-23T04:03:02Z</published>
   <updated>2007-07-12T04:13:07Z</updated>
   
   <summary>最近では糖尿病の予備軍の患者さん、また糖尿病になったばかりの患者さんであっても血...</summary>
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         <category term="033内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzukinaika-cl.com/">
      <![CDATA[<span style="color: #3366ff"><span style="color: #000000">最近では糖尿病の予備軍の患者さん、また糖尿病になったばかりの患者さんであっても血管の病変が進んでいる方がいらっしゃることがわかっています。糖尿病
では単に血糖値をコントロールするというだけではなく、いかにこの血管障害を含めた臓器障害を進展させないようにしていくかが大事になります。血糖を下げ
るホルモンであるインスリンが過剰に分泌されているが十分に作用しない患者さんと、インスリンが不足している患者さんでは治療の方法が異なります。当クリ
ニックでは食事、運動療法から内服治療、インスリン治療に至るまで、さまざまな患者さんの状態に応じて適切な治療法を選択し糖尿病の改善を図ります。</span></span>
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   <title>脂質異常症（高脂血症）</title>
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   <id>tag:www.suzukinaika-cl.com,2007://1.24</id>
   
   <published>2007-06-22T04:08:23Z</published>
   <updated>2007-07-12T04:23:07Z</updated>
   
   <summary>脂質異常症とは以前は高脂血症と言われていたものです。脂質異常症のガイドラインによ...</summary>
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         <category term="033内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzukinaika-cl.com/">
      <![CDATA[脂質異常症とは以前は高脂血症と言われていたものです。脂質異常症のガイドラインにより総コレステロールは診断項目から除外され、ＬＤＬコレステロール、ＨＤＬコレステロール、中性脂肪が診断基準の項目となっています。ＬＤＬコレステロールの目標となる値も冠動脈疾患（心臓の血管の病気）のある患者さんと冠動脈疾患の既往がない患者さんで異なります。また、冠動脈疾患のない患者さんの場合は危険因子（年齢、高血圧、糖尿病、喫煙、冠動脈疾患の家族歴、低ＨＤＬ血症）がいくつ存在するかによって目標となるＬＤＬコレステロールの値が異なります。当クリニックでは、患者さんの状態に応じてＬＤＬコレステロールの値を下げるだけではなく、心血管病変の保護も考慮した治療法の選択を行っております。<br />
]]>
      
   </content>
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   <title>高尿酸血症</title>
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   <id>tag:www.suzukinaika-cl.com,2007://1.25</id>
   
   <published>2007-06-21T04:09:48Z</published>
   <updated>2007-08-29T07:48:15Z</updated>
   
   <summary> 尿酸値が高い状態、いわゆる痛風のことを言います。尿酸値が高い状態が続くと関節内...</summary>
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         <category term="033内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzukinaika-cl.com/">
      <![CDATA[<p>
尿酸値が高い状態、いわゆる痛風のことを言います。尿酸値が高い状態が続くと関節内に尿酸塩が析出し、その結果、痛みを認めます。<br />
典型的なケースでは足の親指が腫れて赤くなり激痛を認めます。<br />
高尿酸血症の治療の目的は次の４つです。<br />
1.痛風発作を防ぐ。<br />
2.尿酸沈着による合併症である腎障害（痛風腎）を防ぐ。<br />
3.尿路管理を行い、尿路結石を起きないようにする。<br />
4.高尿酸血症の患者さんは高血圧、血糖異常、脂質異常、肥満を合併することが多いため、これらの併発と心血管病変の進展を防ぐ。<br />
当クリニックでは以上の点を考慮し、尿酸値を下げるだけでなく総合的な観点から患者さんの指導を行っております。
</p>
<p>
【高尿酸血症・痛風について】<br />
１．高尿酸血症・痛風とは？<br />
血液中の尿酸の値が正常を越えて増加を示した状態のことを高尿酸血症といいます。<br />
尿酸の結晶が関節に沈着して引き起こされる病気が痛風です。足の親指の付け根に起こることが多く、激しい痛み、発赤、腫脹を認めます。血清尿酸値が７を超えると高尿酸血症と定義されます。<br />
<br />
尿酸の値をみるときに「７」「８」「９」のルールがあります。<br />
血清尿酸値が７を越えたら生活習慣の見直し、尿路管理をはじめ、８を越えて痛風発作の既往や尿路結石があれば、薬物治療をはじめ、９を越えたら積極的に薬物治療を考慮しましょうというものです。<br />
<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/n1.jpg" alt=" " width="495" height="434" />
<br />
（「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」より引用）<br />
<br />
1.血清尿酸値が９以上の場合は薬物治療の適応です。<br />
2.血清尿酸値が８以上で腎障害、尿路結石、高血圧、高脂血症、虚血性心疾患、耐糖能異常などの合併症がある場合にも薬物治療の適応です。<br />
3.血清尿酸値が８以上９未満で上記合併症がない場合には生活指導が中心になります。<br />
4.血清尿酸値が７以上８未満の場合は生活指導が中心です。<br />
5.血清尿酸値が７以上でも痛風発作や痛風結節を認める場合には薬物治療の適応となります。<br />
<br />
２．高尿酸血症には３つのタイプがあります。<br />
血液中の尿酸が高くなってしまうのは、次の３つの理由によります。<br />
<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/n2.jpg" alt=" " width="500" height="296" />
</p>
<p>
（「生活習慣病としての高尿酸血症　知っておきたい治療と生活のポイント」鳥居薬品<br />
監修　久留一郎先生から引用）<br />
<br />
血液中の尿酸の値が高くなるのは、①尿中への尿酸の排泄が低下する（排泄低下型）②尿酸の産生が過剰になる（産生過剰型）③これらの両方の要因が混じっている（混合型）の３つの原因があります。<br />
<br />
１.高尿酸血症・痛風になると困ること<br />
高尿酸血症・痛風の方は次の４つのことに注意が必要になります。<br />
1.痛風発作が起きる危険性がある。<br />
2.尿酸が高いことで腎障害（痛風腎）が進む危険がある。<br />
3.尿酸が高い患者さんは肥満の合併が多く、高血圧、高脂血症、糖尿病などの他の生活習慣病と一緒になって心筋梗塞、狭心症や脳卒中が起こる危険性が高くなる。<br />
4.尿路の結石を併発することがある。<br />
<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/n3.jpg" alt=" " width="500" height="342" />
</p>
<p>
(「痛風なんて怖くない」　鳥居薬品　監修　大山博司先生から引用)<br />
<br />
<strong>１．高尿酸血症・痛風の治療のポイント</strong><br />
治療のポイントは以下の４つになります。<br />
① 痛風発作を抑える：痛風発作が起きないように食事、運動療法、必要なときには薬物治療を行っていくことが必要です。痛風発作時には発作治療の薬を使います。<br />
（発作治療薬）<br />
（１） コルヒチン：発作の前兆の時期（患部がむずむずしたり腫れたりする時期）に使用します。発作の極期にしようすると効果は乏しいと言われています。<br />
（２）NSAID：急性炎症である痛風関節炎治療の中心薬剤です。軽快すれば投与は中止します。<br />
（３）ステロイド：NSAIDが使えない場合や、NSAIDが無効な場合に使用します。<br />
※ 痛風発作中に尿酸値が変動すると痛みがさらに強まると言われています。発作中,<br />
尿酸値を下げる薬を飲んでいる人はそのまま服用を続け、飲んでいない人は発作がおさまってから飲み始め、発作中に尿酸降下薬を開始しないことを原則としています。<br />
② 尿酸高値が持続することによる腎障害の進展を防ぐ：尿酸高値が続くと腎臓に尿酸が沈着し腎障害（痛風腎）が進むことがあります。尿酸値のコントロールを行い、定期的な血液検査により腎機能障害の程度も確認していきます。<br />
③ 他の生活習慣病と一緒になって心血管病変（心筋梗塞、狭心症）や脳血管病変が進展することを防ぐ：尿酸値が高い方は肥満を合併し高血圧、高脂血症、糖尿病などの他の生活習慣病と一緒になって動脈硬化が促進され、心血管障害（狭心症や心筋梗塞）、脳血管障害（脳梗塞や脳出血）の危険性が高くなります。このため、血圧、脂質、血糖値などを全般的に改善しながら血清尿酸値を下げることが大事になります。<br />
④&nbsp; 尿路結石ができないようにする：尿酸は尿中に溶けて排出されます。ところが尿が酸性になっていると尿酸が溶けずに析出して尿路結石が起こりやすくなります。尿が中性になると尿酸が尿に溶けやすい状態になります。尿酸値が高い方は尿が酸性になっていることが多いので、尿検査で尿のpHを確認し、酸性に傾いているようであれば、尿をアルカリ化する薬を使用します。水分を多くとって尿量を多くすることも大事になります。この場合には水やお茶をこまめにとって尿量を１日2L以上にすることがよいとされています。ただし、水分制限が必要な方はよく相談をしてください。<br />
※&nbsp;&nbsp;&nbsp; 痛風発作の予防や合併症の予防を考慮して高尿酸血症・痛風治療の時の尿酸値の目標は6mg/dl以下に維持することが望ましいとされています。<br />
<br />
<strong>２．高尿酸血症・痛風の患者さんが気をつけること</strong><br />
① プリン体を多く含む食品を取り過ぎないようにしましょう。<br />
細胞の新陳代謝の時にできる老廃物が尿酸であり、体内ではプリン体という物質から作られます。このためプリン体を多く含む食品を避けることが大事になります。プリン体を多く含む食品、中等度含む食品をあげておきます。数字は食品100gあたりに含まれるプリン体の含有量です。１日の摂取量がプリン体として400mgを超えないようにすることが推奨されております。<br />
&nbsp;
<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/n4.jpg" alt=" " />
</p>
<p>
（食事療法シリーズ　痛風　萬有製薬より引用）<br />
<br />
①肥満の方は減量を心がけましょう。<br />
ＢＭＩ＝体重（ｋｇ）&divide;身長（ｍ）２が２５を超えないようにしましょう。<br />
②アルコールの摂取を制限しましょう。<br />
アルコールはプリン体を含まなくてもそれ自体の代謝に関連して血清尿酸値を上昇させてしまうので、アルコールの種類を問わず過剰摂取は慎むことが大事です。尿酸値への影響は日本酒なら１合、ビールは500ml、ウイスキーは60ml(ダブル１杯)くらいから出現すると考えられているので、それ以下の摂取が望ましいと言えます。<br />
③ 適度な運動をしましょう。<br />
適正な体重（BMIで25未満）を目標にして有酸素運動を行いましょう。有酸素運動は体脂肪の減少、高血圧の改善、耐糖能障害の改善など高尿酸血症に合併しやすい種々の状態を改善します。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000">生活習慣病としての高尿酸血症から自分の体を守りましょう！</span></strong>
</p>
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   <title>メタボリックシンドローム</title>
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   <published>2007-06-19T16:08:10Z</published>
   <updated>2007-07-12T10:13:09Z</updated>
   
   <summary> 昔からいくつかの危険因子が重なると動脈硬化が起こりやすくなり、その結果として脳...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="033内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzukinaika-cl.com/">
      <![CDATA[<p>
<span style="color: #3366ff"><span style="color: #000000">昔からいくつかの危険因子が重なると動脈硬化が起こりやすくなり、その結果として脳血管障害、心血管障害が引き起こされることが指摘されていました。そのような経緯からメタボリックシンドロームという概念が生まれています。<br />
メタボリックシンドロームでは内臓脂肪が蓄積します。単に内臓脂肪がたまるというだけではなく、内臓脂肪の蓄積によって脂肪細胞から体を守る成分の分泌が減少し、逆に脂肪細胞から体を害する成分の分泌が増えてしまうことがわかっています。<br />
<br />
<strong>メタボリックシンドロームの治療のポイントは次の２つに集約されます。</strong><br />
①メタボリックシンドロームの患者さんで、まだ高血圧症、糖尿病、脂質異常症を発症していない方の場合はそれらの疾患の発症を防ぐ。<br />
②生命に関わるような脳血管疾患、心血管疾患の発症を防ぐ。<br />
</span><br />
内臓脂肪の蓄積＋下記３項目のうち２項目以上の危険因子<span style="color: #ff0000">＝メタボリックシンドローム</span></span><br />
</p>
<p>
<strong>必須項目</strong><br />
<span style="color: #3366ff">腹囲</span><br />
&nbsp;男性85cm以上 女性90cm以上<br />
＋<br />
３項目中２項目以上に該当<br />
①中性脂肪　　１５０ｍｇ/ｄｌ以上またはHDL-コレステロール40mg/dl以下<br />
②収縮期血圧　１３０ｍｍＨｇ以上または拡張期血圧　８５ｍｍＨ以上<br />
③空腹時血糖値　１１０ｍｇ/ｄｌ以上
</p>
<p>
<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/mt_image/metabo_4.gif" alt="肥満には２つのタイプがあります。" />
<br />
<strong>①「高血圧」「高脂血症」「糖尿病」と動脈硬化</strong><br />
昔から、高血圧の患者さんは高血圧でない患者さんに比べて動脈硬化が進みやすく、 心筋梗塞、狭心症などの心血管病変や脳梗塞や脳出血などの脳血管障害になってしまう確率が高くなることがわかっていました。
</p>
<p>
同様に高脂血症の患者さんや糖尿病の患者さんも、それらの疾患がない患者さんに比べて心血管病変や脳血管障害が起こりやすくなることがわかっています。そのために、明らかに高血圧があったり、高脂血症があったり、糖尿病があった場合には、その治療目標は、それぞれの病気をコントロールして、最終的には心疾患や脳血管障害などの臓器障害をいかに防ぐかということにありました。
</p>
<p>
このように、明らかに診断基準を満たす「高血圧」「高脂血症」「糖尿病」の患者さんに対しては心疾患や脳血管障害の進展予防という観点も治療目標のなかに入っていました。
</p>
<p>
<strong>②メタボリックシンドロームと動脈硬化&mdash;ちょっと高めが要注意！</strong><br />
今までは、健康診断などで、中性脂肪がちょっと高いだけであったり、善玉コレステロールがちょっと低い値であったり、空腹時血糖がちょっと高い値であったり、血圧がちょっと高い値であったりしても、それぞれ、「高脂血症」「高血圧」「糖尿病」の診断基準を満たすことがないので、「このくらいの値であれば、高血圧や高脂血症、糖尿病とは言えないので、まあ、いいでしょう」とそのまま様子をみていくことが多かったのです。
</p>
<p>
ところが近年になり、内臓脂肪が蓄積している場合には、中性脂肪やHDL-コレステロールの値、血圧の値、血糖の値がそれぞれ高脂血症、高血圧、糖尿病という診断基準を満たすことがないようなわずかな変化であったとしても、それらの要因が重なると動脈硬化が進み、狭心症や心筋梗塞などの心血管病変や脳梗塞や脳出血などの脳血管障害が起こりやすくなっていることがわかってきたのです。
</p>
<p>
現在日本人の死因の第２位が心血管病変、第３位が脳血管障害になっています。将来、命にかかわる狭心症や心筋梗塞などの心血管病変や脳梗塞や脳出血などの脳血管障害から自分の身を守るためにも、メタボリックシンドロームの早めの診断とその対応が大事になります。
</p>
<p>
<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/mt_image/metabo_3.gif" alt="肥満には２つのタイプがあります。" width="500" height="19" />
</p>
<table width="100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="3" style="text-align: center">
			<h3 class="sentence_red"><strong>おなかの皮膚をつまんでみましょう！</strong></h3>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="style13" bgcolor="#99ccff">おへそのまわり、わき腹、腰のあたりをつまんでみて、指でたっぷりとつまめる脂肪は？</td>
			<td rowspan="3">&nbsp;</td>
			<td class="style13" bgcolor="#99ccff">おなかの中身がパンパンにつまっていて、皮膚が伸びきっていると指で脂肪をつまむことが出来ません。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="text-align: center">&darr;</td>
			<td style="text-align: center">&darr;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td bgcolor="#99ccff"><span class="sentence_red"><strong>皮下脂肪</strong></span><span class="style13">のタイプです。</span></td>
			<td bgcolor="#99ccff"><span class="sentence_red"><strong>内臓脂肪</strong></span><span class="style13">のタイプです。</span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<p>
<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/mt_image/metabo_1.gif" alt=" " />
&nbsp;<br />
内臓脂肪を減らすことが大事です。内臓脂肪を減らすための基本は「食事療法」と「運動療法」になります。食事、運動療法を行うと、まず、減っていくのがこの内臓脂肪です。
</p>
<p style="background-color: #ccffff">
<span style="color: #000000"><strong>腹囲１ｃｍを減らす（＝体重１ｋを減らす）のに、<span style="color: #ff0000">約7000kcal</span>の消費が必要です！</strong></span>
</p>
<p>
腹囲１ｃｍを減らすためには体重を１ｋｇ減らす必要があります。そのために必要なカロリー消費量は7000kcalと言われています。このカロリー消費を食事療法だけ、あるいは運動療法だけで消費することは難しいと考えられます。このために、メタボリックシンドロームでは「食事療法」と「運動療法」が車の両輪のように、治療の中心となってきます。
</p>
<p>
<strong>①まずは自分の標準体重を知ろう。</strong><br />
メタボリックシンドロームにおいて内臓脂肪の減少が大事です。そのためにまず、つかんでおきたいことがご自身の標準体重です。標準体重は以下の計算式で計算します。
</p>
<p>
標準体重＝身長（ｍ）&times;身長（ｍ）&times;２２
</p>
<p>
例）　身長160cmの場合　1.6&times;1.6&times;22=56.3kg となります。<br />
標準体重は決してこの体重が目標値というわけではなく、ひとつの目安の値です。
</p>
<p>
<strong>②標準体重をもとに計算される１日の適正な総摂取カロリーを知ろう。</strong><br />
（総摂取カロリー）＝（標準体重　ｋｇ）&times;25-30kcal
</p>
<p>
（例） 標準体重が60kgの方の場合<br />
（総摂取カロリー）＝60&times;25-30kcal=1500-1800　kcalとなります。
</p>
<p>
<strong>③目標体重を設定しよう。</strong><br />
何事も自分の目指すところが決まらなければ物事は成就しません。まずは自分の健康管理は自分で行うことを心に決めましょう。そして目標とする体重を決め、現在の体重との差の値を求めましょう。
</p>
<p>
<strong>④目標体重に至るまでに必要な消費カロリーを計算しましょう。</strong>
</p>
<p>
<strong>⑤必要な消費カロリーを食事療法、運動療法でどのように消費するか、分けて実行しましょう。</strong><br />
例）体重80kgの方が30日間で78kgを目標とした場合。<br />
30日間で必要な消費カロリーは（80-78）&times;7000=14000kcalとなります。<br />
このカロリーを食事、運動療法で均等に分配すると<br />
食事療法の分としては30日間で7000kcal(1日あたり233kcal)の減量、<br />
運動療法の分としては30日間で7000cal分の運動量(１日あたり233kcal)の増加となります。
</p>
<p>
自分の行った運動がどれくらいの消費カロリーになるのか、なかなか簡単にはわかりません。そのような方は以下のＨＰを参考にしてください。
</p>
<p>
運動でのカロリー消費をつかもう（下記ＨＰで運動による消費カロリーが算出されます）
</p>
<p>
(1)ダイエットナビ<br />
<a href="http://kurashi.hi-ho.ne.jp/diet/style/input03.html" target="_blank">http://kurashi.hi-ho.ne.jp/diet/style/input03.html</a><br />
(2)<a href="http://homepage2.nifty.com/a-fujita/p01.html" target="_blank">http://homepage2.nifty.com/a-fujita/p01.html</a><br />
(3)<a href="http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbw_eecl.html" target="_blank">http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbw_eecl.html</a>
</p>
<p>
自分が食べた食事がいったいどれくらいのカロリーになるのか？これも簡単にはわかりません。 そのような方は以下のＨＰを参考にしてみてください。
</p>
<p>
(1)<a href="http://homepage2.nifty.com/WM/calorie.htm" target="_blank">http://homepage2.nifty.com/WM/calorie.htm</a><br />
(2)簡単！栄養andカロリー計算<br />
<a href="http://www.miwa-mi.com/project/calorie/" target="_blank">http://www.miwa-mi.com/project/calorie/<br />
<br />
</a>
<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/mt_image/metabo_2.gif" alt=" " width="500" height="19" />
<br />
メタボリックシンドロームの治療の基本は前述した「食事療法」「運動療法」になります。 メタボリックシンドロームに対する治療においては、残念ながらまだ特効薬はない状態です。
</p>
<p>
<span style="color: #3366ff"><strong>【治療の目標】</strong></span><br />
1. メタボリックシンドロームによってもたらされる心血管病変、脳血管病変の進行を抑制する。<br />
2. メタボリックシンドロームの方でまだ、高血圧、高脂血症、糖尿病を発症していない方は
</p>
<p>
<strong>これらの病気が発症することを抑制する。</strong><br />
1.2.の目的のために使用する薬としての特効薬はありません。従来は血圧の薬として、高脂血症の薬として、糖尿病の薬として使用されている薬の中にも動脈硬化を予防したり、糖尿病の発症を予防したりする効果がある薬があることが少しずつわかってきております。しかし、メタボリックシンドロームの根本的な治療薬の開発、あるいは効果が十分に期待される薬の登場にはまだ時間がかかると考えられます。
</p>
<p>
メタボリックシンドロームは心血管病変、脳血管病変の危険因子となっています。
</p>
<p>
早期診断、早期対応によって心血管病変、脳血管病変から自分の体を守る努力をしていきましょう！
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>呼吸器科</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suzukinaika-cl.com/post_9.html" />
   <id>tag:hospita2.sakura.ne.jp,2007:/suzuki//1.12</id>
   
   <published>2007-06-18T21:34:23Z</published>
   <updated>2008-01-18T01:50:51Z</updated>
   
   <summary>呼吸器疾患 気管支喘息、成人の長引く咳、COPD(たばこ病)、睡眠時無呼吸症候群...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="032呼吸器科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzukinaika-cl.com/">
      <![CDATA[<strong>呼吸器疾患</strong><br />
気管支喘息、成人の長引く咳、COPD(たばこ病)、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患の治療を行っております。<br />
<br />
<strong>気管支喘息</strong><br />
口から肺へと続く空気の通る道（気道）が狭くなってしまうために、呼吸が苦しくなりヒューヒューゼイゼイと音を立てながら呼吸をする状態となる病気が気管支喘息です。夜間から明け方にかけての咳や喘鳴、呼吸困難を認めることがあります。喘息患者さんの中には夜間ご自宅では喘鳴があるにも関わらず、昼間診察室に来られた時には、喘鳴がない方もいらっしゃるので注意が必要です。当クリニックでは来院時に喘鳴を認めなくても、気管支喘息が疑われる場合においては呼吸機能検査（息を吸って吐くだけの簡単な検査）を行い、喘息の要因があるかどうかを調べます。気管支喘息にも軽症、中等症、重症の状態があり、重症度に応じて治療を行います。喘息発作時の吸入、点滴療法からふだんの喘息のコントロールまで喘息のガイドラインに基づいた治療を行っております。<br />
<br />
<strong>成人の長引く咳</strong><br />
風邪でもないのに咳が長引いていることはありませんか？咳を認めるのは、風邪やマイコプラズマといった感染症だけが原因ではありません。咳が長引くときには、感染症以外の原因も考慮することが必要になります。「咳止めが効かない咳」、「ひとりでいくつもの咳の原因が重なって長引いている咳」など、当クリニックでは「咳嗽に関するガイドライン」に基づき、長引く咳についての原因を究明し、その原因に応じた適切な治療を行っております。<br />
<br />
<strong>COPD（たばこ病）</strong><br />
40歳以上の方でたばこを10年以上吸っており、階段をのぼったりすると息切れがある、風邪でもないのに、咳や痰がでる、息をするときに口をすぼめたり、ゼーゼー、ヒューヒュー音がする、といった方はCOPD（たばこ病）の疑いがあります。COPD(たばこ病)の患者さんのうち実際に治療を受けていらっしゃるのは1割程度といわれています。しかし、自分の病気のことを知らずにたばこを吸い続けているとやがては日常生活を送るのに常にご自宅でも酸素吸入の治療が必要な状態になってしまうこともあります。COPDの診断には呼吸機能検査（息を吸って吐くだけの簡単な検査）が必要です。当クリニックでは呼吸機能検査、状態に応じたCOPDの治療を行っております。<br />
<br />
<strong>睡眠時無呼吸症候群</strong><br />
日本では男性の3.3％、女性の0.5％が睡眠時無呼吸症候群であると推定されております。しかし、現実にはそのうち実際に診断や治療を受けている患者さんはごく一部に限られているのが現状です。昼間の眠気が強く、睡眠中のひどいいびき、睡眠中に繰り返す覚醒、起床時の爽快感欠如、日中の疲労感、日中の集中力欠如の症状があるようであれば睡眠時無呼吸症候群を疑うことが大事です。睡眠時無呼吸症候群の７割程度は肥満の方です。残りの３割くらいの方は肥満はありませんが、下顎が小さいことが特徴です。つまり、肥満でのどの周辺の脂肪が多いことと下顎が小さいことが睡眠時無呼吸症候群のリスクになります。<br />
睡眠時無呼吸症候群で危険なことは、健常人と比べて高血圧や心血管病変、脳血管病変、居眠りによる交通事故の比率が高くなることです。睡眠時無呼吸症候群の重症なケースではこのような理由により死亡にいたってしまうことがあるのです。このため、睡眠時無呼吸症候群が疑われた場合には、適切な検査、適切な治療を行うことが大事です。当クリニックでは睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を行っています。さらに詳しい一泊入院検査が必要な場合には連携している病院にご紹介させていただきます。当クリニックにおきまして睡眠時無呼吸症候群の治療としてCPAP(持続的に器械で陽圧をかけることで無呼吸状態を改善する治療)の導入も行っております。メタボリックシンドロームを合併する方もいらっしゃいますので、そのような場合には同時に治療を行います。
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   </content>
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<entry>
   <title>成人の長引く咳</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suzukinaika-cl.com/post_8.html" />
   <id>tag:hospita2.sakura.ne.jp,2007:/suzuki//1.11</id>
   
   <published>2007-06-17T21:25:00Z</published>
   <updated>2007-06-02T13:03:26Z</updated>
   
   <summary> 長い間、咳が続いていることはありませんか？風邪にしては咳がなかなかおさまらない...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="032呼吸器科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzukinaika-cl.com/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/mt_image/s-1.gif" alt=" 成人の長引く咳について" width="500" height="19" />
<br />
長い間、咳が続いていることはありませんか？風邪にしては咳がなかなかおさまらない、<br />
不思議だと思って、そのままにしていることはありませんか？そのような場合には漫然と<br />
咳止めの薬を飲んでいるだけでは、症状が治まらないことが多く認められます。
</p>
<p>
「咳」の症状を認める場合には、その咳をもたらす病気がどんなものであるか（背後にある病気がどんなものであるか）を明らかにして対処していくことが大事になります。
</p>
<p>
<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/mt_image/s-2.gif" alt=" 成人の長引く咳について" width="500" height="19" />
<br />
「咳嗽に関するガイドライン」では咳嗽を症状の持続期間に応じて次の３つに分類しています。<br />
<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/info3_clip_image002.jpg" alt="1" width="528" height="319" />
<br />
（「咳嗽に関するガイドライン」より引用）<br />
<strong>急性咳嗽：</strong>症状出現から３週間以内の咳のことをいいます。<br />
<strong>遷延性咳嗽：</strong>３&minus;８週間持続する咳のことをいいます。<br />
<strong>慢性咳嗽：</strong>８週間以上持続する咳のことをいいます。
</p>
急性咳嗽の多くは呼吸器感染症が原因となります。咳嗽の持続期間が長くなるにつれて感染症以外の原因による遷延性、慢性咳嗽の頻度が増加します。<br />
<strong><br />
【長引く咳を見分けるためのポイント】</strong>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="595">
	<tbody>
		<tr>
			<td width="10" height="51" bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">
			<div class="style14" align="center">
			<strong><span class="style10 style15">１</span></strong>
			</div>
			</td>
			<td width="199" bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">
			<div align="left">
			<span class="style10"><strong>胸部レントゲンを確認する</strong></span>
			</div>
			</td>
			<td rowspan="5" width="61">
			<div class="style1" align="center">
			<div class="style8" align="center">
			<div align="left">
			<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/img/yajirushi2.jpg" alt="" width="61" height="41" />
			</div>
			</div>
			</div>
			</td>
			<td width="15" bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">
			<div class="style13" align="center">
			<span class="style10 style15">２</span>
			</div>
			</td>
			<td width="204" bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">
			<div align="left">
			<strong><span class="style10">呼吸器疾患以外の要因を確認する</span></strong>
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">&nbsp;</td>
			<td bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">
			<div align="left">
			<span class="style4"><strong><span class="style6">肺癌、肺結核、肺炎</span></strong></span>
			</div>
			</td>
			<td bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">
			<div class="style14" align="center">
			<span class="style4"><span class="style6 style15"><strong>①</strong></span></span>
			</div>
			</td>
			<td bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">
			<div align="left">
			<span class="style4"><span class="style6"><strong>胃食道逆流症</strong></span></span>
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">&nbsp;</td>
			<td bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">
			<div align="left">
			<span class="style4"><span class="style6"><strong>うっ血性心不全、</strong></span></span>
			</div>
			</td>
			<td bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">
			<div class="style14" align="center">
			<span class="style4"><span class="style6 style15"><strong>②</strong></span></span>
			</div>
			</td>
			<td bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">
			<div align="left">
			<span class="style4"><span class="style6"><strong>ＡＣＥ阻害薬の内服</strong></span></span>
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">&nbsp;</td>
			<td bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">
			<div align="left">
			<span class="style4"><span class="style6"><strong>胸膜炎、気胸など、</strong></span></span>
			</div>
			</td>
			<td bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">
			<div class="style14" align="center">
			<span class="style4"><span class="style6 style15"><strong>③</strong></span></span>
			</div>
			</td>
			<td bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">
			<div align="left">
			<span class="style4"><span class="style6"><strong>副鼻腔炎による後鼻漏</strong></span></span>
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">&nbsp;</td>
			<td bgcolor="#bbe0e3" bordercolor="#0000FF">
			<div align="left">
			<span class="style4"><span class="style6"><strong>レントゲン異常の有無を確認</strong></span></span>
			</div>
			</td>
			<td colspan="2" rowspan="2" bgcolor="#ffffff" bordercolor="#FFFFFF">
			<div class="style2 style14" align="center">
			<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/img/yajirushi1.jpg" alt="" width="38" height="61" />
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr bgcolor="#ffffff">
			<td colspan="3" height="68">&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr bordercolor="#0000FF">
			<td colspan="5" height="13" bgcolor="#bbe0e3"><span class="style10 style15"><strong>３ 　慢性咳嗽の鑑別を行う</strong></span></td>
		</tr>
		<tr bordercolor="#0000FF">
			<td colspan="5" height="30" bgcolor="#bbe0e3">
			<div class="style14" align="left">
			<span class="style7 style15"><strong>①気管支喘息：咳が主体となる場合、夜間の喘鳴を認める。</strong></span>
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr bordercolor="#0000FF">
			<td colspan="5" height="47" bgcolor="#bbe0e3">
			<div class="style14" align="left">
			<span class="style7 style15"><strong>②慢性気管支炎：（1）現喫煙者（２）湿性咳嗽（３）禁煙で軽快する<br />
			以上の条件を満たす</strong></span>
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr bordercolor="#0000FF">
			<td colspan="5" height="50" bgcolor="#bbe0e3">
			<div class="style14" align="left">
			<span class="style7 style15"><strong>③かぜ症候群後の咳嗽：<br />
			かぜ様症状（鼻水、鼻閉、発熱、咽頭痛など）に引き続いて起こり、<br />
			治療により４週間以内に改善する。</strong></span>
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr bordercolor="#0000FF">
			<td colspan="5" height="30" bgcolor="#bbe0e3">
			<div class="style14" align="left">
			<span class="style7 style15"><strong>④副鼻腔気管支症候群</strong></span>
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr bordercolor="#0000FF">
			<td colspan="5" height="30" bgcolor="#bbe0e3">
			<div class="style7 style15" align="left">
			<strong>⑤アトピー咳嗽：アトピー素因に関連し、気管支拡張薬が無効な咳</strong>
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr bordercolor="#0000FF">
			<td colspan="5" height="20" bgcolor="#bbe0e3">
			<div class="style14" align="left">
			<span class="style7 style15"><strong>⑥咳喘息：喘鳴や呼吸困難を伴わない咳、気管支拡張薬が有効</strong></span>
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr bordercolor="#0000FF">
			<td colspan="5" height="13" bgcolor="#bbe0e3">
			<div class="style14" align="left">
			<span class="style7 style15"><strong>⑦その他</strong></span>
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
１. 慢性的な咳が持続している場合、まずは重篤な疾患が隠されていないかどうかを確認します。このときには胸部レントゲン写真を撮影します。胸部レントゲンで 異常を認める疾患としては肺癌、肺結核、肺炎、うっ血性心不全、胸膜炎、気胸などがあります。まずは、胸部レントゲンでこれらの疾患がないかどうかを確認 します。&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
２.次に咳を呈する呼吸器疾患以外の原因がないかどうかを確認します。「胃食道逆流症」「高血圧治療薬（ACE阻害薬）の内服」「副鼻腔炎による後鼻漏」が原因としてあげられますので、これらの要因がないかどうかをみます。&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
<strong>①胃食道逆流症：</strong>胃酸が食道に逆流することによって起こります。症状としては胸焼けを伴います。食後に咳が悪化する、体重が増えると咳が増加するという特徴があります。<br />
<br />
<strong>②高血圧治療薬としてのACE阻害薬の内服：</strong>高血圧の治療薬としてACE阻害薬を内服している場合に痰を伴わない咳を認めることがあります。この場合にはACE阻害薬の内服を中止すると咳嗽は改善します。<br />
<strong>③副鼻腔炎（蓄膿症）：</strong>膿性痰、後鼻漏（鼻の奥の方にいつも鼻水が流れている感じを自覚すること）、副鼻腔の痛みを自覚することがあります。&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
３.以上のことが除外できれば、慢性咳嗽を呈する呼吸器系の疾患として原因をさぐっていくことになります。一般的には「気管支喘息」「慢性気管支炎」「か ぜ症候群後の咳嗽」「副鼻腔気管支症候群」「咳喘息」「アトピー咳嗽」「その他の原因」に分類されます。 ①慢性気管支炎：現在喫煙をしていて痰を伴う咳を認める場合には慢性気管支炎を疑います。禁煙によって症状は改善します。<br />
②かぜ症候群後の咳嗽：咳 が2-3週間続いているという患者さんでは、「かぜ症候群」が原因となっている場合が最も多いケースです。この場合、咳とともに発熱、咽頭痛、痰、関節 痛、頭痛などの感冒症状を認めているかどうかが大事な所見になります。通常は４週間以内に自然軽快傾向がみられるので、この点が診断のポイントになりま す。<br />
③副鼻腔気管支症候群：呼吸困難を伴わない咳嗽（しばしば湿性）を認めます。後鼻漏、鼻汁および咳払いといった副鼻腔炎症状を認めます。マクロライド系抗菌薬や去痰剤が有効です。<br />
④咳喘息：気 道の過敏性（いろいろな刺激に対する反応性）が亢進し咳を認めるようになります。気管支喘息のようにヒューヒューぜいぜいといった息苦しさを自覚すること はありませんが、慢性的に咳を認めます。気管支喘息の亜型あるいは前段階と位置づけられ、場合によっては気管支喘息に移行する方もいらっしゃいますので注 意が必要です。<br />
⑤アトピー咳嗽：アトピー素因に関連し、気管支拡張薬がまったく無効な慢性乾性咳嗽を特<br />
徴としています。気管支喘息への移行は認められません。&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/mt_image/s-4.gif" alt="治療について" width="500" height="19" />
<ol>
	<li>胸部レントゲンで異常を認めた場合にはそれぞれの原因疾患に対する治療を行います。</li>
	<li>胃食道逆流症ではプロトンポンプ阻害薬を投与します。</li>
	<li>ACE阻害薬による咳の場合は薬剤投与中止で症状は改善します。</li>
	<li>慢性副鼻腔炎による後鼻漏が原因の場合には副鼻腔炎の治療を行います。</li>
	<li>慢性気管支炎の場合には、禁煙によって症状は改善します。<br />
	禁煙後も続く咳嗽、喀痰、呼吸困難に対しては、抗コリン薬、気管支拡張薬、<br />
	去痰薬を投与します。<br />
	</li>
	<li>かぜ症候群後の咳嗽：かぜ症候群の治療と対症療法となります。</li>
	<li>副鼻腔気管支症候群：マクロライド系抗菌薬、去痰薬を投与します。</li>
	<li>咳喘息：気管支拡張薬が有効です。</li>
	<li>アトピー咳嗽：ヒスタミン<span>H1</span>受容体拮抗薬または<span>/</span>およびステロイド薬で改善を示します。</li>
</ol>
<p>
<strong>長引く咳に対しては原因を明らかにして適切な治療を行いましょう！</strong><br />
<br />
【参考ＨＰ】<br />
日本咳嗽研究会ＨＰ<a href="http://www2.eisai.co.jp/netconf/cough/c_spe.htm">http://www2.eisai.co.jp/netconf/cough/c_spe.htm</a>
</p>
]]>
      
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   <title>睡眠時無呼吸症候群</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suzukinaika-cl.com/post_6.html" />
   <id>tag:hospita2.sakura.ne.jp,2007:/suzuki//1.9</id>
   
   <published>2007-06-16T20:50:26Z</published>
   <updated>2007-06-02T05:23:55Z</updated>
   
   <summary> １睡眠時無呼吸症候群とは？ 呼吸に伴う気流が鼻孔あるいは口のレベルで少なくとも...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="032呼吸器科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzukinaika-cl.com/">
      <![CDATA[<p>
<strong>１睡眠時無呼吸症候群とは？</strong><br />
呼吸に伴う気流が鼻孔あるいは口のレベルで少なくとも１０秒以上停止した状態が無呼吸です。<br />
１時間に５回以上の無呼吸を認め、日中過眠あるいは閉塞性無呼吸に起因するさまざまな症候のいくつかを伴うものを睡眠時無呼吸症候群といいます。
</p>
<p>
<strong>２睡眠時無呼吸症候群の症状は？</strong><br />
<span style="color: #3366ff">（覚醒時の症状）</span>
</p>
<ul>
	<li>日中過眠・知的能力の低下</li>
	<li>起床時の頭痛・頭重感</li>
	<li>性欲低下・インポテンツ</li>
</ul>
<p>
<span style="color: #3366ff">（睡眠時の症状）</span>
</p>
<ul>
	<li>いびき</li>
	<li>不眠・中途覚醒</li>
	<li>夜間頻尿</li>
</ul>
<p>
<strong>３睡眠時無呼吸の合併症は？</strong><br />
睡眠時無呼吸症候群ではさまざまな心血管系疾患を高率に合併し、これらが予後を決定する重要な因子であることがわかってきています。以下に睡眠時無呼吸症候群の主要な合併症をあげておきます。
</p>
<p>
１．高血圧：正常な方の場合は、睡眠時に血圧が低下傾向を示し、覚醒時に血圧が上昇するというパターンを示します。<br />
しかし、睡眠時無呼吸症候群の患者さんは睡眠時にも血圧が高値となり、脳血管病変の原因となることがあります。<br />
<br />
2.不整脈や虚血性心疾患：睡眠時無呼吸症候群では不整脈や虚血性心疾患を伴うことがあります。<br />
虚血性心疾患が生命予後と関わる場合も多く認められます。<br />
<br />
3.糖尿病：睡眠時無呼吸症候群の約７割の方が肥満とされ、肥満に伴う糖尿病も合併する可能性があります。<br />
<br />
4.突然死：睡眠時無呼吸症候群に、とくに心血管系の合併症が併発した場合には生命予後との関わりが大きくなってきます。<br />
このような方の中には突然死をきたしてしまう方も見られます。
</p>
<p>
<strong>４睡眠時無呼吸症候群の診断方法は？</strong><br />
簡易診断装置を使った、「簡易診断法」とポリソムノグラフィーを使った検査があります。
</p>
<p>
1.簡易診断装置：ご自宅で検査が可能です。鼻口気流、胸部もしくは腹部の呼吸運動、気管音、SpO2モニターを記録します。<br />
2.ポリソムノグラフィー：病院に１-２泊して行う検査です。脳波、眼球運動、おとがい筋電図、による睡眠段階判定ならびに中途覚醒反応の検出、鼻と口の気流測定、胸腹部の換気運動、心電図、パルスオキシメーターによるＳｐＯ２の測定を行います。
</p>
<strong>５睡眠時無呼吸症候群の治療方法は？</strong><br />
<span style="color: #3366ff">1.生活習慣の改善</span><br />
（１）減量：肥満は睡眠時無呼吸症候群の最も重要な危険因子です。多くの患者さんは肥満を伴っていることが多いので、減量は常に考慮されるべき治療法となります。<br />
<br />
（２）側臥位での就寝：通常の仰臥位での就寝では舌根部が重力の影響をうけ沈下するめに咽頭部が狭くなり、その状態がひどくなると睡眠時無呼吸となります。側臥位ではこの舌根部の沈下が起こりにくく、睡眠時無呼吸の状態が軽減する可能性があります。しかし、重度の睡眠時無呼吸の状態ではその効果は低いと考えられます。<br />
<br />
（３）アルコール、睡眠薬：アルコール、睡眠薬は上気道の筋肉群の活動性を弱め、睡眠時無呼吸の状態を助長させるおそれがあります。<br />
<br />
②鼻マスク式持続陽圧呼吸（ＮＣＰＡＰ）：睡眠中に器械によって持続的に陽圧をかけることで、咽頭部の狭くなっている部分をひろげ、<br />
無呼吸が起こらないようにする治療法です。比較的症状の重い方が保険適応にて治療対象になります。<br />
③口腔内装置（マウスピース）：ＮＣＰＡＰは有効な方法ですが、保険適応で睡眠時無呼吸症候群の中等度から重度の患者さんに限られる治療法です。<br />
ＣＰＡＰの適応とならない比較的軽度の睡眠時無呼吸症候群の患者さんには口腔内装置（マウスピース）が適応となります。<br />
マウスピースを装着することで気道の閉塞が改善します。マウスピースも保険適応での治療が可能です。<br />
④手術療法：扁桃腫大などによって起こる無呼吸に対しては扁桃摘出術を施行することもあります。
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   <title>睡眠時無呼吸症候群の検査・治療の手順</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suzukinaika-cl.com/post_23.html" />
   <id>tag:www.suzukinaika-cl.com,2007://1.26</id>
   
   <published>2007-06-16T19:03:45Z</published>
   <updated>2007-07-20T07:24:16Z</updated>
   
   <summary>睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合、当クリニックで睡眠時無呼吸症候群の検査（自宅で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="032呼吸器科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzukinaika-cl.com/">
      <![CDATA[睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合、当クリニックで睡眠時無呼吸症候群の検査（自宅で可能な検査）・治療を行っています。<br />
検査と治療の手順は以下の通りです。<br />
<br />
①診察日に睡眠時無呼吸症候群の検査を行う日を決めます。<br />
②検査を行う日に来院していただき、睡眠時無呼吸症候群の検査のための器械と<br />
その検査の器械を送っていただくための宅急便の袋をお渡しします。<br />
③検査当日、器械をご自宅へ持っていっていただき、その日の睡眠中に装着します。<br />
④翌日、お渡しさせていただいた袋に器械を入れて宅急便で送ってください。<br />
⑤検査をしてから２週間くらい後に来院していただき、検査結果を報告します。<br />
⑥その検査の結果、１時間あたりの無呼吸の回数が非常に多い場合には、当クリニックで<br />
CPAP（睡眠中に器械で陽圧をかけ気道を確保する方法）による治療を開始します。<br />
<br />
入院による睡眠時無呼吸症候群の検査が必要となる患者さんの場合には責任を持って<br />
ご紹介をさせていただきます。
]]>
      
   </content>
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   <title>アレルギー科</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suzukinaika-cl.com/post_11.html" />
   <id>tag:hospita2.sakura.ne.jp,2007:/suzuki//1.14</id>
   
   <published>2007-06-12T21:59:48Z</published>
   <updated>2007-06-02T02:20:22Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="034アレルギー科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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   <title>花粉症・鼻アレルギー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suzukinaika-cl.com/post_7.html" />
   <id>tag:hospita2.sakura.ne.jp,2007:/suzuki//1.10</id>
   
   <published>2007-06-12T21:16:29Z</published>
   <updated>2008-01-18T01:51:34Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 	 		 			&nbsp; 			 			 			 			 			 				...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="034アレルギー科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzukinaika-cl.com/">
      <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="500" align="center" bgcolor="#ffffff">
	<tbody>
		<tr>
			<td rowspan="3" width="4">&nbsp;</td>
			<td class="sentence16b" width="569">
			<p>
			<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/titlebar_bunrui.gif" alt="" width="500" height="19" />
			</p>
			<table width="100%">
				<tbody>
					<tr>
						<td>
						<p>
						アレルギー性鼻炎には通年性アレルギー性鼻炎と季節性アレルギー性鼻炎（花<br />
						粉症）があります。<br />
												<br />
						（「アレルギー性鼻炎ガイド」　ライフ・サイエンスから引用）
						</p>
												
						</p>
						<p>
						季節性の場合には診療圏における花粉の植生、花粉飛散時期を知っておくことが大切です。<br />
						<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/info2_clip_image004.jpg" alt="004" width="500" height="628" />
						<br />
						（「鼻アレルギー診療ガイドライン」　ライフ・サイエンスより引用）
						</p>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			<p>
			<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/titlebar_shojo.gif" alt="" width="500" height="19" />
			</p>
			<table width="100%">
				<tbody>
					<tr>
						<td>
						<p>
						<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/info2_clip_image002_0000.jpg" alt=" " width="500" height="188" />
						<br />
						（「アレルギー性鼻炎ガイド」　ライフ・サイエンスから引用）
						</p>
						<ol>
							<li>通年性アレルギー性鼻炎：喘息を合併することもあり、注意が必要です。</li>
							<li>花粉症：目のかゆみや、涙目、充血を認めることも多い。また、のどのかゆみや皮膚のかゆみを認めることもあります。</li>
						</ol>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			<p>
			<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/titlebar_bienshikumi.gif" alt="" width="500" height="19" />
			</p>
			<table width="100%">
				<tbody>
					<tr>
						<td>
						<p>
						①アレルギーの原因となる物質（抗原）に暴露されると抗体が産生されます。<br />
						産生された抗体が肥満細胞にくっつくことで感作が成立します。<br />
						②感染者陽性の鼻粘膜上皮に抗原が吸入されると抗原は肥満細胞の表面の<br />
						ＩｇＥ抗体と結合し、肥満細胞からヒスタミンやロイコトリエンという物質が放出されます。このヒスタミンやロイコトリエンという物質が悪さをしてくしゃみ、鼻水、はなづまりの症状を認めるようになります。<br />
						<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/info2_clip_image002_0001.jpg" alt=" " width="500" height="232" />
						</p>
						（「アレルギー性鼻炎ガイド」　ライフ・サイエンスから引用）</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			<p>
			<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/titlebar_bienjushodo.gif" alt="" width="500" height="19" />
			</p>
			<table width="100%">
				<tbody>
					<tr>
						<td>
						<p>
						①<strong>アレルギー性鼻炎の病型</strong><br />
						くしゃみ・鼻漏型、鼻閉型、完全型に分けます。
						</p>
						<ol>
							<li><strong>くしゃみ・鼻漏型：</strong>くしゃみと鼻漏の程度は強く相関します。これらの症状が強いものをいいます。</li>
							<li><strong>鼻閉型：</strong>鼻閉が他の症状よりも強いものをいいます。</li>
							<li><strong>完全型：</strong>くしゃみ・鼻漏と鼻閉がほぼ同じ場合を完全型といいます。</li>
						</ol>
						<p>
						②<strong>重症度</strong><br />
						１日のくしゃみの回数、鼻をかむ回数、鼻閉の程度によって下記の表に基づいて重症度を判定します。<br />
						</p>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			<table width="100%">
				<tbody>
					<tr>
						<td>
						<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/info2_clip_image002_0002.jpg" alt="2" width="500" height="218" />
						<br />
						<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/info2_clip_image004_0000.jpg" alt="4" width="500" height="225" />
						<br />
						（「鼻アレルギー診療ガイドライン」　ライフ・サイエンスより引用）</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			<p>
			<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/titlebar_caution.gif" alt="" width="500" height="19" />
			</p>
			<table width="100%">
				<tbody>
					<tr>
						<td>
						<p>
						鼻アレルギー診療ガイドラインではアレルギーの原因となる抗原の除去について<br />
						以下のことが推奨されています。<br />
						<strong>（室内ダニの除去）</strong>
						</p>
						<ol>
							<li>室内の掃除には、排気循環式の掃除機を用いる。1m2あたり20秒の時間をかけ、週に２回以上掃除する。</li>
							<li>布製のソファー、カーペット、畳はできるだけやめる。</li>
							<li>ベッドのマット、布団、枕にダニを通さないカバーをかける。</li>
							<li>部屋の湿度を50％、室温を20-25℃に保つよう努力する。</li>
						</ol>
						<p>
						<strong>（スギ花粉の回避）</strong>
						</p>
						<ol>
							<li>花粉情報に注意する。</li>
							<li>飛散の多い時の外出を控える。</li>
							<li>飛散の多い時は、窓・戸を閉めておく。</li>
							<li>飛散の多い時は、外出時にマスク・メガネを着用する。</li>
							<li>外出時、毛織物などのコートは避ける。</li>
							<li>帰宅時、衣服や髪をよく払い入室する。洗顔、うがいをし、鼻をかむ。</li>
							<li>掃除を励行する。</li>
						</ol>
						<p>
						<strong>（ペット&lt;とくにネコ&gt;抗原の減量）</strong>
						</p>
						<ol>
							<li>できれば飼育をやめる。</li>
							<li>屋外で飼い、寝室に入れない。</li>
							<li>ペットとペットの飼育環境を清潔に保つ。</li>
							<li>床のカーペットをやめ、フローリングにする。</li>
							<li>通気をよくし、掃除を励行する。</li>
						</ol>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			<p>
			<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/titlebar_cure.gif" alt="" width="500" height="19" />
			</p>
			<table width="100%">
				<tbody>
					<tr>
						<td>
						<ol>
							<li><strong>遊離抑制薬（ケミカルメディエター遊離抑制薬）：</strong>肥満細胞からのケミカルメディエター（アレルギーを引き起こす悪さをする物質）遊離を抑制する薬剤です。</li>
							<li><strong>抗ヒスタミン薬：</strong>肥満細胞から放出された「ヒスタミン」というアレルギーの原因となる物質に拮抗することで「ヒスタミン」が働かないようにする薬です。第一世代と第２世代があります。</li>
							<li><strong>抗ロイコトリエン薬：</strong>肥満細胞から放出された「ロイコトリエン」というアレルギーの原因となる物質に拮抗することで「ロイコトリエン」が働かないようにする薬です。</li>
							<li><strong>抗プロスタグランジンＤ２・トロンボキサンＡ２薬：</strong>プロスタグランジンＤ２やトロンボキサンＡ２と拮抗し、その作用を抑制することで効果を発現します。鼻閉に対する効果は抗ヒスタミン薬よりも優れているといわれています。</li>
							<li><strong>Ｔｈ２サイトカイン阻害剤：</strong>肥満細胞とは別のＴｈ２細胞から放出された悪さをする物質（サイトカイン）を阻害することで効果を発揮します。鼻漏よりも鼻閉に効果があり、単剤よりも他の作用機序をもつ薬剤との併用で増強効果が期待されます。</li>
							<li><strong>ステロイド薬：</strong>鼻
							噴霧用ステロイド薬は微量で局所効果が強く、吸収されにくく、吸収されてもすぐに分解されるため、連用でも全身性副作用はすくないとされています。鼻噴霧
							用ステロイド薬で制御できない場合はステロイド薬の内服を行います。この場合には副作用を考慮し、短期間の使用にとどめたほうが賢明といえます。</li>
						</ol>
						<p>
						（通年性アレルギー性鼻炎の治療）<br />
						<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/info2_clip_image002_0003.jpg" alt="1" width="500" height="366" />
						<br />
						（「アレルギー性鼻炎ガイド」　ライフ・サイエンスより引用）
						</p>
						<ol>
							<li>軽症者は抗ヒスタミン薬や遊離抑制薬（ケミカルメディエター遊離抑制薬）を使用します。</li>
							<li>くしゃみ、鼻型の中等症、重症では第２世代ヒスタミン薬や鼻噴霧用ステロイド薬を使用します。</li>
							<li>鼻閉型の中等症、重症では鼻噴霧用ステロイド薬、抗ロイコトリエン薬、抗プロスタグランジンD2・トロンボキサンＡ２薬を使用します。</li>
						</ol>
						<p>&nbsp;
						
						</p>
						<p>
						（花粉症の治療）<br />
						<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/info2_clip_image004_0001.jpg" alt="1" width="500" height="423" />
						<br />
						（「アレルギー性鼻炎ガイド」　ライフ・サイエンスより引用）
						</p>
						<ol>
							<li>くしゃみ、鼻漏型には第２世代抗ヒスタミン薬を使用します。効果が十分でない場合には鼻噴霧用ステロイド薬を併用します。</li>
							<li>鼻閉型には抗ロイコトリエン薬、鼻噴霧ステロイド薬を使用します。効果が十分出ない場合には第２世代の抗ヒスタミン薬を併用します。</li>
						</ol>
						<p>&nbsp;
						
						</p>
						<p>
						（花粉症における初期治療の大切さ）<br />
						例年、強い花粉症症状を示す方には初期治療が勧められています。これは花粉症の症状がでてから治療を開始するのではなく、症状が出る２週間ほど前から花粉症の治療を開始するというものです。この初期治療によって、花粉症の発症を遅らせたり、<br />
						飛散量の多い時期の症状を軽くしたり、併用する薬剤の量や回数を少なくすることができるというメリットがあります。<br />
						<img src="http://www.suzukinaika-cl.com/images/info2_clip_image006.jpg" alt="1" width="496" height="627" />
						</p>
						<p>
						（「花粉症対策ブック」　協和発酵、杏林製薬より引用）
						</p>
						<p>
						※ご注意<br />
						<strong>当院では花粉症の治療としてのステロイドの筋肉注射や減感作療法は施行しておりませんので
						ご了承ください。</strong>
						</p>
						</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
			</td>
			<td rowspan="16" width="10">&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>個人情報の保護について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suzukinaika-cl.com/post_14.html" />
   <id>tag:www.suzukinaika-cl.com,2007://1.17</id>
   
   <published>2007-06-03T01:18:48Z</published>
   <updated>2007-06-02T02:26:47Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[個人情報の保護について 患者さんの個人情報の保護について &nbsp; 当院では...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="080個人情報について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzukinaika-cl.com/">
      <![CDATA[<strong>個人情報の保護について</strong><br />
患者さんの個人情報の保護について<br />
&nbsp;<br />
当院では、患者さんに安心して医療を受けていただくために、安全な医療をご提供するとともに、患者さんの個人情報の取り扱いにも、万全の体制で取り組んでいます。<br />
&nbsp;<br />
<strong>個人情報の利用目的について</strong><br />
当院では、患者さんの個人情報を別記の目的で利用させていただくことがございます。これら以外の目的で利用させていただく必要が生じた場合には、改めて患者さんからの同意をいただくことにしておりますのでご安心ください。<br />
&nbsp;<br />
<strong>個人情報の開示・訂正・利用停止等について</strong><br />
当院では、患者さんの個人情報の開示・訂正・利用停止等につきましても、「個人情報の保護に関する法律」の規定にしたがって進めております。<br />
&nbsp;<br />
手続きの詳細のほか、ご不明な点については、窓口までお気軽にお尋ねください。
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