東京の睡眠時無呼吸症候群・ぜんそくは鈴木内科クリニックへ
HOME>鈴木内科ブログ

鈴木内科ブログ

梅雨の時期には喘息発作にも注意を!
6月14日から関東地方も梅雨に入りました。梅雨の時期になると喘息発作を認める患者さんの数が増えてきます。この時期の喘息管理はとても大事になります。喘息の症状が悪くなることがないように定期のお薬をきちんと使用し、症状が認め始めたら、早めに受診をするようにしましょう。
投稿者 鈴木内科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
花粉症の時期には、喘息発作も注意を!
花粉症の時期になりましたが、この時期には場合によっては喘息発作が誘発されることがあります。気管支喘息患者さんはふだんからの喘息のコントロールが大切になります。ふだんから喘息の薬がきれないように、また、発作がおきないように、定期的に喘息のコントロールのための治療を行うことが大事になります。
投稿者 鈴木内科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
花粉症のシーズンになりました
花粉症のシーズンになりました。スギ花粉飛散開始となりましたが、2月16日現在では雨の日が多いという天候の関係で、例年に比べますと、症状が軽くすんでいる方が多いようです。しかし、これから天候が良くなりますと症状がでてくる可能性がありますので、注意が必要です。花粉症の治療として一般的に多く使用されるが、第2世代抗ヒスタミン薬と言われるものです。一般的に抗ヒスタミン作用が強くなれば、それだけ効果がでてきますが、また一方では場合によって眠気も出やすくなる可能性もあります。症状の強さと眠気の出現の有無を考慮して自分に合った薬を選ぶことが大事であると思われます。
投稿者 鈴木内科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
新型インフルエンザと季節性インフルエンザ
この時期には、インフルエンザで来院される方が多くみられます。院内のキットでインフルエンザに罹患しているかどうかを検査していますが、このキットでは、新型インフルエンザなのか、季節性インフルエンザなのかは判定はできません。インフルエンザ「A型」が陽性であれば、「新型」あるいは「季節性」のどちらかであり、インフルエンザ「B型」が陽性であれば「季節性」になります。通常、8月から11月に季節性インフルエンザが流行することが少ないため、インフルエンザAが陽性であれば、季節性よりも新型の可能性が高いのではないかと推定していましたが、12月になるとA型が陽性でも「新型」なのか「季節性」なのか、どちらかわからないという状況になってきています。ただ、現在は治療法は新型であっても、季節性であってもかわりはありません。
投稿者 鈴木内科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
インフルエンザをきっかけにして
インフルエンザをきっかけにして気管支喘息の症状が出現したり、喘息症状が悪化する方がみられます。インフルエンザの症状である発熱、からだのだるさ、ふしぶしの痛み、喉のいたみ、痰が改善しても、息苦しさがあったり、ひゅーひゅーぜいぜいとしていたり、咳が持続している場合は喘息の症状の可能性もあります。注意が必要ですね。
投稿者 鈴木内科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
お問い合わせ

tel