院長のブログ

2015年5月25日 月曜日

先週の夜中の雷雨

先週、日野市の高幡不動でも夜中に雷雨がありました。当院では気管支喘息で来院される患者さまが数多くいらっしゃいますが、先週のように急激に天候が変化した場合、私は診察のときに次のように患者さんに喘息の状態を聞くようにしています。「先週、夜中に雷雨がありましたが、喘息の症状はでませんでしたか。咳がでたり、ヒューヒューぜいぜいすることはなかったですか?」。なぜこのような質問をするかといいますと、このような急激な天候の変化があっても喘息症状がまったく出ない人は気道の炎症(気道の荒れ)が治療によって安定していることがわかるからです。逆にこのような急激な天候の変化で咳がでたり、息苦しくなったり、ヒューヒューぜいぜいするようなことがある患者さまは気道の炎症が残っていて不安定な状態であることが問診をするだけでわかってしまうのです。このように天候の急激な変化も喘息症状の悪化に関係することがありますので、十分に注意をしてください。

投稿者 鈴木内科クリニック

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