院長のブログ

2015年6月 8日 月曜日

喘息症状、がまんは禁物

5月30日に起きた小笠原諸島西方沖の地震では、震源の深さは682kmで、約40キロ四方の断層が最大6.6mずれたということが気象庁から発表になりました。日野市の高幡不動周辺でもけっこうな揺れを感じました。これが、東京近くの浅いところの震源であったならば東京都はとてつもない災害になっていたことでしょう。さて、先週は喘息発作の患者さまが数多く来院されました。それまで他院に通院していたが、発作がひどくなり来院された患者さま、今までは薬がなくても安定していたが、入院になりそうなくらいに喘息が悪化して来院された患者さまもいらっしゃいました。「これくらいならいつもの症状だから大丈夫」と考えるのは喘息患者さまにとっては禁物です。発作が起きたときに直ちに治療をしないといけません。上述の患者さまも当院での吸入、点滴の処置によって症状が楽になりました。「夜も喘息症状で眠れなかったけれど、眠れるようになりました」と聞いたときには、治療している側もホッといたします。喘息症状は発作がでたら、がまんは禁物です。すぐに治療できる病院を受診してください。

投稿者 鈴木内科クリニック

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