院長のブログ

2015年7月24日 金曜日

運動週間が無くなると・・・

今日は高幡不動は雷雨がひどかったですね。年齢を重ねていきますと、どうしても筋肉量が落ちてしまいます。そのために基礎代謝が低下し、以前と同じ内容で、同じ量の食事をしていても、体重が増えてしまうようになります。これは、基礎代謝が落ちてエネルギー消費が減るからです。「体力がある人が2週間運動週間をしないと、筋力が大幅に低下する」さらに「元の筋肉量が多いほど、失われる筋肉量も多い」というデータが発表されました。このデータによりますと、「片脚を2週間動かさずにいた場合、若い人では3分の1もの筋力が失われ、高齢者では約4分の1が失われる。若い男性が2週間の運動不足で失う脚の筋力は、40~50歳分の老化に相当する」ということでした。若い人でも骨折などで固定をしていて筋肉を使わないときには、このような現象が起きると推定されます。高齢者の場合は、大腿骨頚部骨折などで長期入院していると、入院中に筋力が低下して、退院するころには歩行ができなくなってしまう人もいます。定期的な運動はとても大事になります。自分の可能な範囲で運動する週間をつけていきましょう。

投稿者 鈴木内科クリニック

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