院長のブログ

2015年8月18日 火曜日

喘息やCOPDに使われるドライパウダー製剤の吸入に必要な力は

高幡不動は雨が降ったりやんだりと天候が不順な状況です。さて、気管支喘息やCOPDでは吸入の薬が使用されます。吸入には「霧状の薬剤を吸入するタイプ」と「ドライパウダーといって微細な粉末状の製剤を吸入するタイプ」の2つのタイプがあります。この2つのタイプのうち、ドライパウダーを使用した吸入剤では、一定以上の吸入する力が必要となります。ドライパウダー製剤を吸入することができるかどうか、簡単にテストをする機器もあるのですが、一般的には「ソバをすするくらいの吸入力」あるいは「ストローでジュースを飲むことができるくらいの吸入力」があれば、ドライパウダー製剤の吸入は可能です。若い方は問題ありませんが、年配の方になりますと、どれくらいの吸入力があるのかということについては注意が必要です。

投稿者 鈴木内科クリニック

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