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気管支喘息の重症度について

気管支喘息はその重症度に応じて下記のように分類されています。


重症度   ステップ1
軽症間欠型
ステップ2
軽症持続型
ステップ3
中等症持続型
ステップ4
重症持続型
喘息症状
の持続
頻度 週1回未満 週1回以上だが毎日ではない 毎日 毎日
強度 症状は軽度で短い 月1回以上日常生活や睡眠が妨げられる 週1回以上日常生活や
睡眠が妨げられる
日常生活に制限
    短時間作用性吸入B2刺激薬頻用ほとんど毎日必要 治療科でしばしば増悪
夜間症状 月に2回未満 月2回以上 週1回以上 しばしば

(喘息予防・管理ガイドライン2009より引用)


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