「喘息予防・管理ガイドライン2006」では喘息管理の目標として以下の項目があります。
① 喘息症状がわずか(できれば消失)、夜間症状がわすか(できれば消失)
② 喘息増悪の少ないこと(できれば稀に)
③ 喘息発作による死亡のないこと
④ 経口ステロイド薬使用がわずか(できるだけ不使用)
⑤ 運動を含む活動の制限がないこと
⑥ 呼吸機能がほぼ正常であること
⑦ PEF値(ピークフロー値)の日内変動が20%未満(できれば10%未満)
⑧ PEF値がほとんど正常
⑨ 薬剤の副作用が少ないか、あるいはない
⑩ 短時間作用性β2刺激薬の吸入をほとんど使用しない
